“「社員を信用しない会社ほど規則がイミフな方向に厳格になる」という法則に誰か名前を。”
vhodnk:


「両さん型ザク」/「selgey」のイラスト [pixiv]

下半身の筋肉群を鍛えて3割増できれば、基礎代謝にも大きく影響します

同じ筋肉量を増やすためにスクワットなら15回ですむのに、腹筋なんと500回。「腹筋500回=スクワット15回」なのです。

つまり、やせる筋トレにはスクワットこそがふさわしいんです

“しゃべるのがあんま得意ではない人って、独自の思考回路を進化させまくっている人が多い。自分の思考に最適化された構造をしているから、物を憶えるのが凄い得意だったり、一人の作業が凄く早かったり質が高かったりする。つまり「自分語」で脳が動いてるので、それを公用語に翻訳するのに時間がかかる”
“3歩進んで2歩シャガール”

ラッコは自分の石を他のラッコに自慢する事がある

そして海中かなんかに落として石をなくすと本気でヘコむ、
元気なくなってエサを食わなくなって
代わりの石を与えても受け取らない

【雑学】生き物のトリビアを置いていけ:哲学ニュースnwk (via hsgn)

すげえめんどくせえなラッコw

(via mnky)

かわいい

(via mimioui)

“「ああ、死にたい…」って毎日のように言ってる人よりも「毎日がもう楽しくて仕方がない!」って言っている人の方が「こいつ頭大丈夫か」と思ってしまう不思議な国、それが日本です。”
“履歴書を HTML と CSS で書いてください。”

1951年の5月、フィリピンのマニラ。ある裏通りをパトロール中だった警官に、いきなりある女性が走り寄って来て腕にしがみつき、助けを求めてきた。「助けて下さい!誰かが私に噛みついてくるんです!」

助けを求めてきたのは18歳の娘で、クラリータという女性だった。だが警官がよく聞いてみると、噛みついてくるといっても相手の身長も顔も服装も分からない。男か女かさえ分からない相手が噛みついてくるというのだ。

聞き終わった警官は、クラリータを麻薬中毒患者かいたずらだと思い、まともに相手をしなかった。だがクラリータは必死で訴え続ける。

「嘘じゃないわ!ほら!この傷を見てよ!8カ所も噛んだ傷があるでしょ!」クラリータがあんまり熱心に訴えるので、とりあえず警官は警察署へ連行した。



ところが、警察署の一室に入ると、クラリータがまた叫び声を上げた。
「ほら!またあそこにいるわ!黒い何かが私に噛みつこうと迫ってくる!助けて!助けて下さい!」

言い終わった瞬間、クラリータは床の上につまづいて倒れ、そして今度は警官の見ている前で、肩と腕に噛み傷がいくつも現れ始めたのである。その傷からは血がにじみ出て、唾液のようなものがべっとりとついていた。

さすがにこの光景を見ては警官も信じざるを得ない。その場にいた全員が青ざめて、すぐに警察署長と検察医が呼ばれた。署長も検察医も、最初は全く信じなかったが、クラリータの身体を見てみると全身に10カ所以上の噛み傷があり、しかもそのそれぞれに血がにじみ、首の後ろにまで噛み傷があったことから、「これは狂言や芝居ではない。」と悟ったようだ。

事件を目撃した警官たちが熱心に主張することもあって、クラリータはこの晩、警察署に泊まることになった。
そして翌朝、クラリータはまた悲鳴を上げた。



「キャー!! またあの怪物が噛みついてくるわ!!」叫びながら逃げまどうクラリータを警官が飛びついて両側から押さえつけた。しかし、次の瞬間、クラリータの手に傷跡が現れ、そしてついには、首筋から血がにじみ始めたのだ。警官達も見えない怪物に挑みかかってみたが、まるで手応えがない。

あちこち噛まれたクラリータは痛さと恐怖のあまり、そのまま気を失ってしまった。見えない怪物のことは、たちまちマニラ警察署内で大騒ぎとなり、ついにはマニラ市長までが駆けつけて来た。

そして検察医も、一流の検察医が呼ばれ、クラリータの調査に当たった。全身いたる所にある、赤いアザや青いアザ、血や唾液の跡・・。これらを丹念に調べたが、まぎれもなく何かに噛まれたような傷跡であった。



警察はクラリータを独房の中に入れ、完全に一人の状態にした。しかしこの怪物はまたしても襲って来たのだ。「キャー!! また黒い怪物が入ってきた!!」

クラリータの叫び声を聞いてすぐに署長や検察医、市長などが駆けつけてきた。そしてやはり今度も、全員の見ている目の前でクラリータのノドに歯形が食い込んだかと思うと、次の瞬間、血が流れ始めた。署長が、クラリータに噛みついているであろう、透明の怪物を追い払おうとしてクラリータの前で攻撃を加えたが、全く手応えがなかった。

そしてクラリータの身体には、腕、肩、脚などに次々と歯形が現れ、そして鮮血が吹き出していった。見えない怪物の攻撃がおさまるまで、5分くらいであったろうか。その怪物が去った後、署長も市長も全身にびっしょりと汗をかき、脚はガクガクと震えていた。



この攻撃を最後にクラリータは、怪物からは解き放たれたようだ。その後、クラリータは精神病院に半年ほど入院して何とか全快し、やっと普通の生活に戻ることが出来た。しかし、あの時の心の傷は癒えることはない。

身体に噛み傷が出来るというのは、ポルターガイスト現象の一種とも考えられるが、クラリータが見た、「黒い怪物」とは一体どんなものだったのだろうか。この事件は、当時のマニラ警察署の事件報告書にも、特殊事件簿No.108号として記載されているということである。

催眠術の一つに「年齢溯行(さっこう)」という方法がある。これは催眠状態の中で、その人の年齢をだんだん若くしていき、50歳の人でも自分のことを30歳とか15歳と思わせることが出来る。そして仮に自分のことを10歳だと思わせることが出来ると、自分が10歳だったころの記憶を、はっきり思い出すという。

つまり完全に忘れていた記憶がよみがえってくるのである。この方法で、その人を1歳の時に戻し、そして更に年齢をさかのぼらせ、生まれる以前の数十年前、そして数百年以上前、あなたは何をしていたのか、ということを聞くと、たまにその人の前世のことを話し始める場合がある。



1956年に、アメリカのモーレイ・バーンスティンという催眠術の出来る男が、ルース・シモンズという一人の女性に年齢溯行(さっこう)を行ったことがあった。
この時の実験は見事に成功し、生まれる前の状態に戻された彼女の口からは、驚くべき事実が語られた。

「私は、19世紀の始めにアイルランドに住んでいたブライディ・マーフィーという名の女性でした。1864年に66歳で死に、その後の自分の葬式も一部始終見ていました。」

こうした言葉から始まった彼女の話は、その後、死後の世界での生活を語り、当時アイルランドにあった、建物や湖の話などを始めたのである。

彼女はもちろん、アイルランドに行ったことなどないし、ましてや100年前のその地の状態など知ろうはずもない。たが、彼女の言ったことを、実際に現地におもむき調査を開始してみると、街や建物、湖などが実際に存在することが判明し、しかもかなりの確率で的中していることが分かった。

この一件は後に世間に公表されたために、アメリカでは「生まれ変わり」について大変なブームを呼び、「ニューヨークタイムズ」「リーダースダイジェスト」「ライフ」などの雑誌や新聞社までもが調査に乗り出すこととなった。